安全管理・危機管理

東北学院幼稚園は園児の身体・生命の安全のために、安全管理・危機管理体制を整え、教職員の間で周知するよう努めています。

安全管理・危機管理リーフレット (PDF:236KB)

安全管理・危機管理ってどんなものがあるの?
東北学院幼稚園では、防犯管理・防災管理・日常保育中の管理・遊具安全管理・給食衛生管理・通園時安全管理・各種行事における安全管理などについて体制を整えています。

防犯管理

日常の防犯管理に関しては文部科学省の指針に従って体制を整えています。保護者の方々にもご協力をお願いします。以下に、対策の一部を掲載します。

  • 警備会社の警備員が園内外の定時巡視を行っています。
  • 正門はオートロックとなっております。
  • 出入口は第1駐車場側入口(9:20-13:30閉鎖)、事務室脇黒門に限定しています。
  • 園児に対する避難訓練および教職員の研修を行います。

遊具の安全管理

園内の遊具は、定期的に業者がメンテナンスを行い、園児にも指導を行っております。利用に関しては、常に教員が目視による監視を行っています。なお、降園時間以降、園児を保護者にお引渡しした後は、それぞれの保護者の責任で遊具をご利用ください。

保育中の発熱・怪我

保育中に37.5 度以上の発熱があった場合や、微熱であっても体調が悪い場合は、保護者に連絡をいたします。連絡がつかない場合などは、状況に応じて、直接、医療機関の診察を受けさせることがあります。

怪我の場合は、応急処置を施し、擦り傷などの軽度の怪我を除いて、保護者に連絡をしてご相談いたします。嘔吐や下痢、腹痛などの場合も、同様ですが、これも状況に応じて、直接、医療機関の診察を受けさせることがあります。

通園時安全管理

徒歩通園の場合の園児の受入れは園庭で行い、引渡しは保育室前で行います。降園時の園児の引渡しに関しては、確認がとれている場合を除いて、原則として保護者以外に対してはいたしません。

スクールバスの運行は、教員が1名添乗して園児の確認と安全を期しております。なお、停留所内における安全確保は、それぞれの保護者の方のご協力をお願いします。

防災・防火管理

保育中に地震が発生した場合は、保育室内では園児を机の下に避難させ、園庭では、落下物のない安全な所に避難させます。いずれも揺れが落ち着いた後、園児を上の園庭中央に避難誘導します。通園バスは震度5弱以上の強い地震や津波警報が発令された場合、運行しません。走行中の場合は直ちに園に戻り避難誘導します。必要に応じて第2避難場所は工学部とし、保護者の方に直接引渡します。その他の自然災害の場合も、必要に応じて安全と緊急連絡の確保に努めます。防火に関しては、防火管理規定に基づいて安全の確保を行っています。

給食衛生管理

給食衛生管理は、施設および設備の管理、調理器具の管理、調理従業者の衛生管理、配膳担当者の衛生管理および事故発生時の対応がありますが、調理関係は委託業者との確認を行っています。配膳時には、マニュアルに基づいて消毒液による手洗いを行っています。

食中毒、または食中毒が疑われる事故が発生した場合には、速やかに医療機関の診察を受けさせ、また、状況を記録し、塩釜保健所および保護者等に報告します。また、県からの通達により、給食を一週間冷凍保存しています。

各種行事における安全管理

各種行事においても、それぞれに、安全管理体制を整えています。