一貫教育・体験教育

幼児にとって、見る、聞く、触るなど身体全体で、いろいろな体験をすることが重要です。先生方や友達との交わり、規律ある集団生活などの社会生活も、園庭で虫を捕まえたり、どんぐりを拾ったり、あるいは動物の世話をしたりなど自然に身を置くことも、すべてが貴重な体験となります。一方的に、特定の技能を訓練したり、知識を与えることよりも、むしろ、自立的な遊びの中から学ぶことが必要な時期でもあります。

東北学院幼稚園では、健全でバランスのとれた成長をはかるために、日常の保育計画に加えて、以下のような特定の体験教育にも力を入れています。いずれも、園児たちが、十分に楽しみ、心身が成長するようなカリキュラムで保育を行っています。

自立的な人格を形成すること、キリスト教精神に基づいた謙虚な心を養うこと、豊かな自然のなかで、自然にも人にもやさしい心を形成することなど、東北学院幼稚園が変わることなく大切にしてきた教育を体験してみてください。

英語活動

東北学院大文学部の教授と英語サークルの学生による英語であそぼうの活動があります。

遠足

園の近くの高崎廃寺へ歩いて遠足に行きます。

陶芸体験

秋に行われる造形展では陶芸制作に取り組みます。

お泊まり保育

神様の恵みを感じながら友達と協力して過ごします。

レストランごっこ

園児たちがレストランを開きます。

芋ほり、遠足

恵みの秋に感謝しながら芋ほりを体験します。

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東北学院幼稚園
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